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2026.10.06 10月1日、回復期リハビリテーション病棟を開設しました!




10月1日、回復期リハビリテーション病棟を開設しましたnote3
― リハビリを“止めない”回復期へ。―
 

筑紫南ヶ丘病院は、令和8年10月1日、回復期リハビリテーション病棟を開設しました。開設に向けてお力添えいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
 

患者様の「おうちへ帰りたい」という思いを、日々のリハビリテーションから退院後の暮らしへつなげたい。その思いを胸に、私たちは「リハビリを“止めない”回復期」を目指します。
 

■ 内科の診療体制で、リハビリテーションを支える
 

急性期の治療を終えた後も、持病や体調への不安を抱える患者様は少なくありません。当院では、これまで培ってきた内科の診療体制を生かし、合併症や体調変化に対応しながら、安心してリハビリテーションに取り組めるよう支えます。
 

また、安診ネットなどのICTを活用し、患者様の「いつもと違う」を早期に捉え、重症化の予防とリハビリテーションの継続につなげます。
 

■ 「できるようになった」を、暮らしの中へ
 

リハビリ機器を活用した機能回復に加え、生活動作訓練施設「おうちへ帰ろうハウス」で、退院後の暮らしを見据えた訓練を行います。
 

「自宅のトイレを使いたい」「家族と食卓を囲みたい」。患者様一人ひとりの目標を大切にしながら、実際の住まいに近い環境で、日常生活に必要な動作を練習します。回復した力を暮らしの中で生かせるよう、患者様とご家族と共に考えていきます。
 

■ 入院中から、退院後の安心まで
 

医師・看護師・リハビリ職・地域連携室などが協力し、患者様の状態やご家族の思い、退院後の生活環境を踏まえて支援します。ご紹介元の医療機関や地域の介護サービス事業所とも連携し、住み慣れた場所で、その方らしい暮らしを続けられるよう取り組んでまいります。
 

■ 患者様のご紹介・入院のご相談をお待ちしております
 

急性期治療後もリハビリテーションの継続が必要な患者様や、自宅での生活に向けた支援を必要とされる患者様がいらっしゃいましたら、ぜひ当院の地域連携室へご相談ください。
 

「回復期リハビリテーション病棟の対象になるだろうか」「持病があるけれど受け入れは可能だろうか」と迷われる段階でも、お気軽にお声かけください。患者様の病状や必要な支援を伺い、入院についてご相談を承ります。転院・退院時の送迎についてもご相談いただけます。
 

当院には、地域包括ケア病棟・療養病棟もございます。患者様の状態や今後の暮らしに合わせて、適切な療養先を一緒に考えてまいります。
 

地域の皆さまが大切に支えてこられた患者様への思いを受け継ぎ、「おうちへ帰る」その一歩を、職員一同、心を込めて支えてまいります。
 

【ご相談・ご紹介窓口】
筑紫南ヶ丘病院 地域連携室
TEL:092-586-9003(直通)
受付時間:平日9:00~17:00/土曜9:00~12:30
(日曜・祝日を除く)