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令和8年9月16日(水)・17日(木)の2日間、10月1日の回復期リハビリテーション病棟開設に先立ち、内覧会を開催しました。
当日は、20の医療機関から48名、15の介護施設から29名、計77名の皆さまにご来院いただきました。お忙しい中、足をお運びいただき、誠にありがとうございました。また、たくさんのお祝いのお花をお贈りいただきました。新たな一歩を迎える私たちにとって、皆さまの温かいお心遣いが大きな励みとなりました。職員一同、心より御礼申し上げます。
内覧会では、リニューアルした病棟やリハビリ機器、退院後の暮らしを見据えた生活動作の訓練を行う「おうちへ帰ろうハウス」をご見学いただきました。当院が目指す「リハビリを“止めない”回復期」について、内科の診療体制や安診ネットによる体調変化の早期発見、在宅復帰に向けた支援とともに、直接お伝えする機会となりました。
ご参加いただいた皆さまからは、「おうちへ帰ろうハウスで、自宅での暮らしをイメージできた」「実際に見学でき、患者様やご家族に紹介しやすくなった」など、温かいお声をいただきました。私たちが大切にしている取り組みに関心を寄せていただき、皆さまとお顔を合わせてお話しできたことを、大変うれしく思っております。
おかげさまで、10月1日、回復期リハビリテーション病棟を開設いたしました。患者様の「おうちへ帰りたい」という思いと、ご家族の願いを大切にしながら、その方らしい暮らしにつながるリハビリテーションと退院支援に取り組んでまいります。
これからも、地域の医療機関・介護施設の皆さまとのつながりを大切にし、これまで支えてこられた患者様への思いを受け継ぎながら、安心して次の生活へ進めるよう、職員一同、力を合わせて支えてまいります。
