パナソニックビルダーズ・テクノストラクチャー

パナソニックビルダーズグループとは?

パナソニックとのパートナーシップで実現する、高品質、高性能な住まいづくりシステムです!

パナソニックビルダーズグループとはパナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーとパナソニックの住まいづくりシステムを導入することで、お客様とともに二人三脚の住まいづくりを実現していく、全国ネットのハウスビルダーグループです。「選ばれた」施工認定店の当社が、高い施工品質の家づくりを実現します。

地震に強いテクノストラクチャー工法とは?

地震に強い。品質・断熱に対する4つのこだわり「テクノストラクチャー工法」

テクノストラクチャーは、木造住宅の要となる梁と接合部をに鉄を入れて補強した、オリジナル部材を使い、徹底的に強化した耐震工法です。
独自の構造計算システムで、一棟一棟災害シミュレーションを行っています。

プランの段階で一棟ごとに独自の構造計算を実施し、災害シミュレーションを行うなど、地震などの災害に対する強度を確保した上で、家づくりを行っています。

こだわり01:構造計算 「もしも」の災害をシミュレーション

住宅は建った後で耐震診断をしても手遅れです。
テクノストラクチャーでは、一棟一棟の構造計算(災害シミュレーション)を設計段階で行い、全388項目(多雪区域は440項目)におよぶ厳しい強度チェックを、すべてクリアした住宅だけが建設されるシステムを採用してます。

設計何度も実施よりも間取り一棟一棟ごとに、建てる前に綿密な構造計算を行っています。

大地震・台風・豪雪に耐えられる家かどうかを、事前シミュレーションします。補強が必要ならば改善を重ね、すべての項目がOKになるまで「何度でも」チェックを行います。

災害シミュレーションに合格しましたら、設計が完了し建設開始となります。
また、災害シミュレーションの結果をしっかり掲載した、各種の構造設計図面もお渡しします。

実証実大震動実験で立証。震度7もクリア!

テクノストラクチャーの構造仕様は、阪神大震災クラス(震度7相当)の揺れを5回に渡って加える実験も、構造体の損傷・変形はなくクリアしており、激震に耐えうる高い構造強度が立証されています。


実大振動実験の様子

こだわり02:部材品質 「強い家」を支える強固な構造部材

テクノストラクチャーの住宅は、構造部材の強度、品質にもこだわっています。
一棟一棟の住宅品質に差が生じないよう、金具ひとつにまで細かな仕様を規定し、構造計算通りの強度を確保します。
そのこだわりが、家全体としての高い品質、安定した構造性能を実現しています。

構造の要として鉄と集成材で強化

鉄と木の複合梁「テクノビーム」

テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に鉄と木の複合梁「テクノビーム」を採用しています。パナソニックオリジナルのハイブリッド梁です。接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱でさらに耐震性を高めています。

テクノストラクチャーの家では、このテクノビームを使い、さらにプランの段階で一棟ごとに構造計算を実施、地震などの災害に対する強度を確保した上で家づくりを行っています。

  • ※1:ムク材:平成12年建設省告示第1452号に定める「すぎ」無等級材。
  • ※2:集成材:平成13年国土交通省告示第1024号に定める強度等級E95-F315集成材。

こだわり03:施工品質 「強い家」を実現する確かな施工

テクノストラクチャーは施工品質を特に重要視しています。
どんなに強い家も、確かな施工があって初めて実現するものだからです。

テクノストラクチャーの住宅を建設できるのは、所定の研修を修了した、地域の優良ハウスビルダーだけです。

こだわり04:断熱性能 地球と家計に優しい次世代省エネルギー基準対応

外気の影響を受けやすい窓面外側がアルミ、室内側が樹脂仕上げの防音性、断熱性能にも優れた高性能のペアサッシ仕様です。冬の結露を防ぎ、室内の快適温度を逃がしません。家全体を、次世代省エネルギー基準の高い断熱性能とすることにより、屋外の不快な温度をシャットアウトし、広いリビングや、リビング階段のあるお家でも省エネルギーで快適な暮らしが実現します。

Point1地球と家計への思いやり冷暖房費節約効果

テクノストラクチャーの断熱性により、冷暖房費の節約実験を行った結果、年間10,200円の冷暖房費節約となっています。

【計算条件】
使用ソフト:SMASH(住宅の熱不可計算プログラム)/(財)IBEC、気象データ:2000年版拡張AMeDAS標準年気象データ(東京)/建築学会、空調設定:間欠運転 暖房設定温度:20℃ 冷房設定温度:27℃、期間:暖房期間(11月5日~4月18日「日平均外気温の平均値が15℃以下」の期間、冷房期間(4月19日~11月4日 暖房期間以外の期間)、電力量単価:22[円/kWh](社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会電力料金目安単価) サッシ基準:90年アルミサッシ+単板ガラス、新省エネ基準アルミサッシ+複層ガラス(A6)、アバンセ アルミ樹脂複合サッシ+Low-E複層ガラス(A12)住宅PB-V標準プラン

Point2アルミ樹脂複合サッシ+Low-Eガラス

優れた断熱効果のサッシとLow-Eガラスにより、室内外の温度差による結露を防ぎ、外気の室内への流入を防ぎます。遮音性にも優れ、室内は大変静かです。また、Low-Eガラスにには紫外線カット効果もあります。

※「次世代省エネルギー基準」とは2009年に改正・告示された、住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する基準で  あり、住宅の省エネに対する重要な目安です。断熱性能等の一定基準を定め、それをクリアした建築は温熱環境について最高ランクとして扱われます。

さらにテクストラクチャーを知りたい方は、パンフレットや動画をご覧ください!
  • パンフレット(PDF)
  • 動画
その他ご相談はお気軽にご連絡ください。電話:092-452-0588、メールフォームはこちら
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